Archive for 2月, 2019

android端末管理によるデータ暗号化やアンチウイルス予防

author Posted by: admin on date 2月 25th, 2019 | filed Filed under: 未分類

android端末を管理できる端末管理ツール=mdmはたくさんあります。android端末のデータ暗号化と認証を強化することで、android端末内の会社の機密情報や個人情報など大切な情報をしっかりと守ることができます。
android端末の暗号化というセキュリティ設定をオンにしておけば、アカウント情報やアプリケーションのデータ、音楽や動画などのスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末内にある全てのデータを暗号化できます。
データ暗号化とパスコー度設定を強制的に行えば、万が一android端末が紛失したり、盗難にあったりした時でも、パスコー度の認証で暗号化されたモバイルデバイス端末内のデータをしっかりと守り、情報漏えいを未然に防ぐことができるのです。
またandroid端末管理向けのウイルス対策も可能です。mdmツールとアンチウイルスソフトを併用することで、ウイルス感染を予防でき、外部への情報流出の危険性を回避できるでしょう。

日本国内でも増えるbyod事例

author Posted by: admin on date 2月 15th, 2019 | filed Filed under: 未分類

社員がプライベートで使用しているスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を仕事でも使うことをbyodと言います。海外においては個人のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を利用したbyod事例が非常に多く活用されていますが、海外と比べると日本国内ではまだ浸透していない部分も多いです。
アメリカ、ドイツ、オーストラリア、韓国などではメールの送受信やスケジュール管理、ファイル閲覧、社員の連絡先の閲覧などをスマートフォンやタブレットなどの個人端末で行っている割合が多いのに対して、日本では個人端末の利用が少ない傾向にあります。しかし予算の少ない非正規雇用の現場などでは日本においてもbyod事例が多くなっており、byodが活用される場面も増えてきています。従業員にモバイルデバイス端末を支給するとなると企業側の初期投資費用の負担が大きくなってしまうので、byodを導入した方がスムーズにモバイルデバイス端末の業務活用を行うことができるでしょう。

mdmの一般的な導入目的

author Posted by: admin on date 2月 5th, 2019 | filed Filed under: 未分類

mdmを導入する目的はそれぞれの企業や組織によって異なります。
多くの企業のmdm導入の目的としては、モバイルデバイス端末新規配布時に必要な各種設定やキッティング作業、配布後の設定変更を効率よくスピーディーに行い、大量のモバイルデバイス端末を一元管理することがあります。
また企業にとって非常に大切な情報資産の漏えい、持ち出しを防ぐために、モバイルデバイス端末に機能制限を施すのも目的の1つとなります。
mdmにはいくつかの機能があり、資産管理の側面からの管理も行うことができます。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末種類、iPhoneやandroidなどOS種類別、利用アプリケーション種別に管理をすることも可能ですし、企業のセキュリティポリシーんい基づいたモバイルデバイス端末設定を徹底させることもできます。
モバイルデバイス端末を企業のポリシーに沿って適切に使用させて、デバイスの状態、使用状況、使用者を把握することもできます。