VPPでappleID不要でアプリ配布が可能

author Posted by: admin on date 6月 28th, 2018 | filed Filed under: 未分類

企業や教育機関でスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入する場合、従業員や生徒の人数分のモバイルデバイス端末の初期設定をしなければならず非常に面倒な作業になってしまいます。
そこで台数分のappleID取得作業が簡単になるVPPをうまく活用してみましょう。
VPPを利用することでスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末単位でアプリケーションを配布することができます。
企業や学校などでモバイルデバイス端末をまとめて導入、配布した時に、appleIDをどうするのかは、管理者側としては大きな問題になります。
このappleIDとはiPhoneやiPadなどのiOSデバイスでアプリをダウンロードする時に必ず必要となってくる存在です。
このappleIDは最大でも10台のデバイス端末までしか関連付けできないという制約があるのですが、VPPを利用すればappleID不要のアプリ配布が可能になるのです。

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