下水道工事現場にスマホを活用

author Posted by: admin on date 4月 15th, 2017 | filed Filed under: 未分類

日本下水道事業団は、下水道シールド工事である東京都芝浦水再生センター・森ヶ崎水再生センター間連絡管工事の作業現場に、スマートフォンやタブレット端末を活用した『スマホ対応型情報管理システム』を導入します。この工事は地上から離れた約2300mとなる長距離トンネルをシールド機で掘り進める必要があるのですが、可燃性ガス発生や出水などのリスクがあるそう。そういった非常事態が起こった際、スピーディーな情報共有で安全性を向上することが必要となります。『スマホ対応型情報管理システム』は、無線LANを介してスマートフォンやタブレット端末などからリアルタイムに坑内に設置したウェブカメラの監視画像や掘進管理情報などを確認することが可能となるため、非常事態が起こったとしても状況確認&迅速な対応ができるというわけ。また掘進進捗状況などを常に確認できるため、工事監督の効率化にも役立ちますよね。この他にも真円度を自動計測するシステムなどのICT技術も導入しているので、生産性向上の効果も期待できるでしょう。https://knowledgesuite.jp

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