NEW: 日本国内でも増えるbyod事例

author Posted by: admin on date 2月 15th, 2019 | filed Filed under: 未分類

社員がプライベートで使用しているスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を仕事でも使うことをbyodと言います。海外においては個人のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を利用したbyod事例が非常に多く活用されていますが、海外と比べると日本国内ではまだ浸透していない部分も多いです。
アメリカ、ドイツ、オーストラリア、韓国などではメールの送受信やスケジュール管理、ファイル閲覧、社員の連絡先の閲覧などをスマートフォンやタブレットなどの個人端末で行っている割合が多いのに対して、日本では個人端末の利用が少ない傾向にあります。しかし予算の少ない非正規雇用の現場などでは日本においてもbyod事例が多くなっており、byodが活用される場面も増えてきています。従業員にモバイルデバイス端末を支給するとなると企業側の初期投資費用の負担が大きくなってしまうので、byodを導入した方がスムーズにモバイルデバイス端末の業務活用を行うことができるでしょう。

mdmの一般的な導入目的

author Posted by: admin on date 2月 5th, 2019 | filed Filed under: 未分類

mdmを導入する目的はそれぞれの企業や組織によって異なります。
多くの企業のmdm導入の目的としては、モバイルデバイス端末新規配布時に必要な各種設定やキッティング作業、配布後の設定変更を効率よくスピーディーに行い、大量のモバイルデバイス端末を一元管理することがあります。
また企業にとって非常に大切な情報資産の漏えい、持ち出しを防ぐために、モバイルデバイス端末に機能制限を施すのも目的の1つとなります。
mdmにはいくつかの機能があり、資産管理の側面からの管理も行うことができます。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末種類、iPhoneやandroidなどOS種類別、利用アプリケーション種別に管理をすることも可能ですし、企業のセキュリティポリシーんい基づいたモバイルデバイス端末設定を徹底させることもできます。
モバイルデバイス端末を企業のポリシーに沿って適切に使用させて、デバイスの状態、使用状況、使用者を把握することもできます。

モバイル端末管理での利用状況の把握とは?

author Posted by: admin on date 1月 23rd, 2019 | filed Filed under: 未分類

mdmツールはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を円滑に利用するために効率よく一元管理するための機能になります。
このmdmの機能は製品によって様々ですが、一般的な基本機能にはそれほど大差はありません。まず企業のモバイルデバイス端末管理者の46%が利用している機能として利用状況の把握があります。
ユーザーはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を活用するために業務で必要な情報、取引先の情報、業務で使用しているサービスへのログイン情報、社内へのアクセス情報などの、第三者に知れ渡ってはいけない多くの機密情報を保持しています。
この機密情報が外部へ流出しないように、mdmで利用状況を常に把握しておく必要があります。利用状況把握のため活用できるmdmの機能としては、ユーザーによってmdm管理買いになったモバイルデバイス端末の探知機能などがあります。またSOの脆弱性をついたroot化機能なども活用できるでしょう。

byod導入時の運用方針決定は重要

author Posted by: admin on date 1月 13th, 2019 | filed Filed under: 未分類

スマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス端末を業務で使用する企業、組織は増えていますが、その利用方法、利用用途、運用方針などは各企業によって異なります。
会社がスマートデバイス端末を従業員に支給する方法もあれば、私物のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務でも使用するbyodを導入する企業もあります。
どちらの方法であっても、大量のスマートデバイス端末を一元管理する方法として、mdmソリューションが利用されます。このmdmソリューションを導入することによって、スマートデバイス端末の初期設定であるキッティング作業を効率よく行ったり、スマートデバイス端末内の情報保存のセキュリティを強化したり、様々な機能が得られます。特にbyodの場合には、保護対象の情報とそれを利用するスマートデバイス端末をどのような方針で運用しちくのか、どのような展開方法にするのかを決定しておく必要があります。

mdm機能は異なるので比較が必要

author Posted by: admin on date 12月 21st, 2018 | filed Filed under: 未分類

営業職員にスマートフォンやタブレットを会社が支給した場合、外勤先でも移動中でもメールチェックや資料の確認などができるため、業務効率アップにつながります。
営業職でのスマートフォンやタブレットの利用は普及率も高く、多くの企業がモバイルデバイス端末の導入を行っています。このモバイルデバイス端末を導入した場合に必要になってくるのがmdmの存在です。mdmはモバイルデバイス端末を管理するためのツールであり、mdmを導入することで円滑に大量のモバイルデバイス端末を一括管理できるようになるでしょう。
mdmを導入する場合には、それぞれのmdm製品によって機能面や使用方法などが異なるので比較が重要です。
営業職員が使用するモバイルデバイス端末をmdmで管理すれば、端末の暗号化HDDとの連携ができるmdmもあります。紛失、盗難時には暗号鍵のみ消去されます。サービス窓口を含めた運用業務を代行できるサービスがあるmdmもあるでしょう。

byodのセキュリティ強化にはmdmソリューションが必要

author Posted by: admin on date 12月 11th, 2018 | filed Filed under: 未分類

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の業務への導入は必須となりつつあります。特に最近では私物のモバイルデバイス端末を業務で利用するbyodを導入する企業も増えています。
byodはbring your own deviceのことであり、生産性の向上やコスト削減につながります。生産性と満足度を最大化してくれる安全性の高いbyodソリューションを維持するためにはmdmによる一括導入システムが必要になります。
mdmを導入することで、企業や組織のbyodポリシーにあった柔軟性の高い包括的なbyodソリューションを提供することが可能です。
byodは会社支給のモバイルデバイス端末を導入する時よりも管理を徹底する必要があり、セキュリティ対策は十分に行わなければなりません。プライベートでも同じモバイルデバイス端末を使用するわけですから、情報漏えいリスクは非常に高く、セキュリティ対策を強化することが必要不可欠なのです。

充実した機能を持つmdmとは?

author Posted by: admin on date 12月 1st, 2018 | filed Filed under: 未分類

“mdmとはモバイルデバイス端末管理ツールのことであり、企業や教育機関などで導入した大量のスマートフォンやタブレットなどを一括して管理できるソリューションになります。企業によってmdmを導入する目的は異なりますが、その多くはセキュリティ対策やセキュリティ強化、資産管理、利用制限などです。mdmを導入してモバイルデバイス端末を一括管理すれば、モバイルデバイスが持っている詳細な情報を全て管理者側で取得することがでいます。
余計な機能を使わせないようにするためには、スマートフォンやタブレットに機能制限をかけることも可能です。またモバイルデバイス端末に、遠隔操作によって端末を使用できないようにロックをかけることもできるのです。その他、デバイス端末にかけられてしまっているパスワードを解除したり、工場出荷時の状態に初期化することも可能です。
このようにmdmで管理できる機能は非常にたくさんあります。

セキュリティ対策に必要なmdmによるスマートフォン管理

author Posted by: admin on date 11月 21st, 2018 | filed Filed under: 未分類

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末のセキュリティ対策としてモバイルデバイス端末管理ツールであるmdmは欠かせません。
mdmはモバイルデバイスの端末管理を行うソリューションであり、様々な端末管理機能を有しています。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末は圧倒的なモビリティを有しています。そのため、端末の紛失・盗難時の対策としてリモートロック機能、リモートワイプ機能、データ保護のための暗号化機能、不正利用対策としてのデバイス利用制限機能など様々な機能があります。
リモートロックは遠隔操作でモバイルデバイス端末をロック、アンロックする機能になります。リモートワイプは遠隔操作でモバイルデバイス端末内の全データを削除したり、個別のデータや特定のフォルダ(電話番号、メールアドレスなどのアプリケーション毎のデータ、ブラウザ等のキャッシュ、ログなど)だけの削除も可能になっています。
暗号化機能では、モバイルデバイス端末内の保存領域の暗号化や、外部メモリ(SDカードなど)の暗号化、個別データの暗号化が必要になります。

byod導入時によるmdmソリューションで行うべきこと

author Posted by: admin on date 11月 11th, 2018 | filed Filed under: 未分類

スマートフォンなどのモバイルデバイス端末を業務で利用する場合、どのようなことを業務で使用するのかは会社や教育機関など導入する企業や組織によって異なります。
企業ではメールチェック、スケジュール確認、プレゼンテーションなどの機能が標準的な用途として利用されるでしょう。従業員にスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を支給する場合は全てのモバイルデバイス端末を一括で管理するmdmを導入することが多いです。
私物のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末などを業務で使用するbyodを導入している場合も、モバイルデバイス端末を一括管理するmdmソリューションの導入は必須となります。
私物のスマートフォンを業務で使用するbyodの場合には、モバイルデバイス端末で最低限実施させたいことを決定して、利用制限などの設定をどうするのかを考える必要があるでしょう。
利用するイメージを持てば、他社の、導入事例をチェックして調査するとよいでしょう。

mdmを導入する目的を明確にしよう

author Posted by: admin on date 11月 1st, 2018 | filed Filed under: 未分類

企業や教育現場でスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入する際に、一括管理を円滑に行うために欠かせないツールとなるのがmdmです。mdmはモバイルデバイス管理ツールであり、mdm製品の導入にあたり最も重要なのが、mdmを導入することでどのようなことを達成したのか、その目的を明確にすることです。
この目的を明確化することで必要機能の見極めが可能になります。
導入する企業によって管理する機能やmdmに求めるものは異なります。mdmの製品によって機能にも特徴の違いあるため、一概にどれがよいとは言い切れません。その企業にあったmdm製品を選ぶことが重要でしょう。
モバイルデバイス端末新規配布時に必要な各種設定や配布後の設定変更を簡便かつ迅速に行い、大量のモバイルデバイス端末を一元管理したいという場合には資産管理、遠隔ポリシー設定、実行、アプリケーション配信・削除などの機能があるとよいでしょう。